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GACIA交流会(3日目)

アニョハセヨ!!(おはようございます!!)
GACIA交流会も、もう3日目。
AM 9:00くらいに起床。目覚めは、快適!!昨日の大量のアルコールは、寝てる間にどこかに行ってしまったみたいです。
朝ごはんは、昨日の残り物で簡単に済ませ、部屋を片付け、荷物をまとめて、車に乗って出発で~~す。
今日は釜山までの帰り道の途中にあるpajubookcityという、これまた大規模な計画だそうです。

それでは再びキム兄、説明ヨロシク!


pajubookcity(坡州出版都市)
坡州出版都市が初めて企画されたのは1989年。出版関係者たちが集まり製紙、印刷、流通など、出版の全過程を地域的に一つにまとめてみようとする会議があって、その会議から始まった民間レベルでのプロジェクトです。都市計画、構想、実行まで、全てが民間レベルで行われるのは極めて稀です。
 ユネスコは毎年、全世界を対象に一つの都市を選び「本の首都」に選定するが、坡州市と坡州出版都市は2010年「本の首都」に選定されるため、このプロジェクトに力を入れています。



こちらも来てみてビックリ!
デカすぎます!!
下の写真はメインの通りで、先のほうが見えませ~~~~ん!!
ヘイリで学んだように、ターゲットをしぼって写真を撮ることにしま~す。
かなりいい運動になりそうです。。。ね?
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最近流行の縁取りの建物ですね。そして一筆書き。本当によく見かけます。これではまだまだ刺激が足りません。
もっとも~~~っと刺激をくださ~~~い!!

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ガラス張りは、透明感や光沢感があってこそカッコイイ!でも現実は大抵カーテンが取り付けられますね。外観の美意識は内部の機能性に打ち消されてしまうのがガラス張りの宿命でしょうか?最近よくガラス張りや窓の配置の事をよく考えさせられます。

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こんな感じでまだまだ直線は続きま~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~す。

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可動式の外壁です。角度調整のできるルーバーは、たまに見ますが、外壁ごと角度調整できるものは、初めて見ました!最近の技術の進歩は、スゴイですね。建築もだんだん機械化されていきますね。そういえば、ドバイに回転する超高層ビルのマジメな計画があるようですね。(下の写真)

tower
「住宅は住むための機械である。」コルビュジエ
巨匠の言葉を思い出さずにはいられません。コルビュジエは、ここまで予測できたでしょうか??
・・・・というか、本当に実現するのでしょうか??

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なかなかカッコイイ建物です!中庭の屋根はガラスが張られており、半屋外的な中庭で、光もいい感じで拡散して中庭全体に広がっています。

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かなり挑発的な建物ですね。けっこうな刺激をいただきました!1階の出入り口と階段をうまくデザインの中に納めてます。建物を見る方向によって表情が変わります。なんだか動き出しそうな気がするのは自分だけ!?

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2つの棟をブリッジでつないだ、シンプルでものすごく建築の力強さみたいなものを感じます。建物の中央に1本の動線があり、写真でいう左の棟の凹の部分は1階から吹き抜けの外部空間(ヴォイド)となっています。中央の1本の動線から凹の部分に行くと・・・・・なるほど右の写真の通りです。ぴったり風景(山)を切り取っていますね。

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おそらくpajubookcityで一番大きな施設です。前面の道路と平行に各エリアに導く1本の大きな動線があります(写真上中)。建物の片側面には、映画の1シーンにでも出てきそうな大階段がありましたが、上る勇気(体力)がなかったので、この先はあきらめました(写真下右)。この大階段の上り口と直角に先ほどの動線が交わります。

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これもまた、挑発的な建物ですね。ビビッと刺激をいただきました!モデルの女性の方ではないですよ~!刺激をもらったのは!!右の写真で、見てるところは、階段のディテールですよ。。。アルンダワヨ(美しい)!!

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現代風アバンギャルドとでも言いましょうか・・・・・・自分にはここまでやる勇気がありませ~~~ん。
それとも、この場所だからできるデザインでしょうか?

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この色使いは、スゴイですね!やはりこの場所だからできるんですね。民間レベルではなく、官庁レベルのプロジェクトだと、この色は難しかったのではないでしょうか・・・?しかし本当に民間レベルでこれだけ大規模なプロジェクトが実現してしまうところは、日本の企業も脱帽ですね!?

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全面半透明のガラス張りの建物で、水平方向に延びるラインがデザインされています。写真では伝わりませんが、実際はスゴク清潔感があり、建築家の繊細さが伝わってきます。日本で言えば、小川晋一のような感じでしょうか?

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上の写真の清潔感のある建物の次に見てしまったのが、この建物・・・・・・・・・の隣の黄金う〇こで~~~~~す。思わず失笑で~~す。これも、清潔感のあるう〇こですね!一応!!

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正面の出入り口のそで壁のキャンティー約4m!!建築家の冒険ですね。

そして、ヘイリと同様厳選に厳選を重ね、本当に気になった建物をまとめて紹介しま~~~す!!↓
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そして、うしろめたさもありましたが、パラパラ雨も降ってきたのと寒さが後押しし・・・・・再び、約6時間かけて釜山まで戻りました。

ソルロンタン1ソルロンタン2ソルロンタン3
釜山に着いたときには、メンバー全員お疲れモード。。。夕食は、人気の食堂でソルロンタンというご飯と麺と牛肉の入ったスープのようなものをおいしくいただきました。
そしてホテルに戻ったのがPM9:30。

プサン帰宅
その後、BARにキム兄と2人で行き、・・・・・・・

さらにその後は、ご想像におまかせしま~す。










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